【フィリップス】初めての電動歯ブラシ体験!「Sonicare」驚きの使いやすさをレビュー【PR】

こんにちは、Lifeapp@lifeapp_)です!

みなさん1日の始まりって何から始めますか?コップ1杯のお水を飲んだり・シャワーを浴びたり様々だと思いますが、私の場合は「歯磨き」から始めます

寝る前に磨いても、朝起きるとどうしても口の中が乾燥して気持ち悪いので、スッキリするために「歯磨き」から始めるようにしています。

今までは薬局の1本150円位の歯ブラシを使って「手磨き」をしていたのですが、今回は高性能な電動歯ブラシを使ってみて「手磨き」との違いについてレビューしていこうと思います。

Lifeapp

電動歯ブラシって、良いモノだって分かってるのに購入に踏み切れないんだよね。

使用する電動歯ブラシ:Sonicare Protect Clean

今回使う電動歯ブラシはPhilips(フィリップス)の「Sonicare(ソニッケアー)Protect Clean(プロテクトクリーン)」という2018年7月に新発売されたモデルです。

▼ 基本スペック

  • サイズ:幅2.8×奥行3.1×高さ25cm
  • 重量:132.5g
  • 充電時間:48時間(約2週間使用可能)

ソニッケアーというシリーズは電動歯ブラシの中でもまさに王道の商品で、下記の様に名高い評価を受け続けています。

  • 日本の歯科医・歯科衛生士の使用率10年連続 No.1
  • 充電式電動歯ブラシ 量販店販売金額シェア8年連続 No.1

新たに開発された「プロテクトクリーン」という新モデルは電動歯ブラシ入門者向けのモデルとして開発されて、初めて電動歯ブラシを使う人が困りやすいポイントを様々な機能でサポートしてくれるのが特徴です。

電動歯ブラシの普及率

電動歯ブラシってかなり前から普及している様に思うのですが、そういう風に思っている人が多いだけで、実はまだ20%程度の普及率です。

周りの人から「電動歯ブラシはいいらしい」という事は聞くけれど、具体的な事が分かりにくくて「普通の歯ブラシでいいか」となっていると思います。

  • 手磨きと比べてどこが良いのか?
  • お手入れは面倒じゃないのか?

確かに手磨きに比べたら「良さそう」というのは分かるんですが「購入しよう!」ってなる最後の一歩が出ないんですよね。

使用感レビュー:ソニッケアー・プロテクトクリーン

開封の儀

外観と内容物

梱包はコンパクトで、緩衝材に包まれて収納されています。今回使用する電動歯ブラシはソニッケアー・プロテクトクリーンのライトブルー(HX6863/66)です。

内容物は電動歯ブラシの本体+ブラシ部分2本+充電器のシンプルな構成です。ライトブルーの色味が淡くて優しい印象なので、どんな方が使ってもしっくりくる色合いだと思います。

充電方法とインターフェイス

充電の方法は簡単で、コンセントに接続した充電器に本体を乗せるだけです。安定感があるので多少の揺れでは倒れないようになっています。

充電式の製品って本当に充電されているのか分からなくて不安になることもありますが、この製品の場合には「充電開始時の振動」+「充電表示のライト」で充電に関するインターフェイスが良いので簡単に状態を把握できます。

大きさ・重さの比較

身近なモノと大きさ・重さを比べてみましたが、ブラシ部分をセットするとそれなりに高さがあります。普通の歯ブラシの1.3倍ぐらい長くて、重さはほとんどスマホ(iPhone SE)と同じくらいです。

普通の歯ブラシに比べると重量感・存在感がありますが、全然片手で持っても取り回しは楽なので問題ありませんね。

洗面所への配置

大体の方は洗面所に配置すると思うので、置いてみた感じを共有出来たらと思って、配置してみました。普通の歯ブラシに比べたら主張が強めですが、自立できるスタンド式になっているのでいつでも清潔に使えます。

実際に使っていくと、こんな感じに色々モノがある状態になると思うんですが、幅を取らないので配置する場所は容易に作れると思います。充電用のコードを処理(ケーブルで束ねるなど)だけすればだいぶコンパクトです。

ソニッケアー使用感レビュー

簡単な使い方

使う際にはこのボタンを押すことでブラシ部分が振動する様になります。2段階の強度(弱・強)が選べますが、慣れていない人はとりあえず「弱」から試してみた方が良いみたいです。

ちなみに「プロテクトクリーン」は初心者向けの機能として「イージースタート」というモノが設定可能です。振動に慣れていない人にも優しい機能になっています。

イージースタート機能:振動が弱い状態から使用回数が増えるごとに段階的に振動を強くしていく機能

ボタンを押すと「シュィーン」と少し高周波ぎみの音と同時に手にも振動が伝わって来ます。

ブラシ部分について

ブラシ部分はソニッケアー専用に作られたもので、振動で磨く事に合わせたブラシの作りをしています。普通の歯ブラシと同様に、使い続けると摩耗していくので、適正な時期でこのブラシの交換も必要です。

ただ、普通の歯ブラシに比べてごしごし力を入れて磨く必要は無いので、ブラシの消耗が少ない=長持ちすると思います。

力の入れ具合や使用時間から交換時期を知らせてくれる機能もあるので、自分で気にしなくても交換時期が分かるのもありがたいです。

歯磨き粉の有無

歯磨き粉はお好みでつけてもつけなくてもOKみたいです。歯磨き粉をつけた後に振動させると少しずつ歯磨き粉が崩れていくので、早めにお口に放り込む(もしくは口に入れてから振動させる)のがおすすめです。

初めて使って見た感想

初めて使って見た感想としては「思ったより圧を感じた」という事です。今回はイージースタート機能は使わずに体験してみたのですが、しっかりと歯に密着して押さえられるような感覚に近いですね。

歯と歯茎が振動するので少しくすぐったい様な感覚もありましたが、すぐに慣れて気持ち良さに代わってきました。前歯辺りは特に振動を受けやすいので最初は奥歯辺りから当てて様子を見るのがいいかもしれません。

プロテクトクリーンはソニッケアーの中でも入門モデルということで「加圧防止センサー」「カドペーサー機能」が付いていて磨く時の圧や時間配分などを教えてくれます(設定する事でOFFにも出来ます)。

  • 加圧防止センサー:ブラシを強く当てすぎるとブラシの振動を変えて教えてくれる
  • カドペーサー機能:上の歯・下の歯等の部位に分けて適正な時間を音で教えてくれる機能

電動歯ブラシは手磨きの様にゴシゴシするのではなく「角度を変えながらスライドしていく」方法で磨いていきます。手を動かす必要があまり無いので単純に楽+時短ですし、磨き終わった感覚としてもいつもより歯がツルツルな気がしています。

手磨きと比べてどう考えても振動している回数(1分間で31,000回)が違うので、細かい部分の歯垢を落としてくれた結果としていつもより歯がツルツルになったのではないかと思います。

  • 磨く時間が短くて済む
  • 手を動かさないから楽
  • 振動が少しくすぐったい
  • 歯と歯茎に圧を感じる
  • 歯がツルツルになる

実際に電動歯ブラシ(ソニッケアー)を使ってみた感想のまとめとしてはこんな感じですね。

これからの夏の時期にかけては、水分不足から口の中まで乾いてしまって口臭が強くなりがちな季節なので、電動歯ブラシでその辺りはしっかりケアしていきたいですね。

 

日々のメンテナンスについて

電動歯ブラシを敬遠する人の中に「メンテナンスが面倒くさそう」とか「清潔に保てなそう」という方がいると思いますし、私も実はその辺りを気にしていたのですが、結構簡単にメンテナンスできます。

ブラシ部分は毎回洗うのと一定期間で買い替えて付け替えられるので清潔に保てますし、上の図の様にブラシ部分を外して水洗いが可能なので、メンテナンスはコレだけで完了です。

まとめ:電動歯ブラシ「ソニッケアー・プロテクトクリーン」

今回は、普段「手磨き」している私が「電動歯ブラシ」を使って見た感想をお届けさせていただいたんですが、使用感として使いやすい+メンテナンスも簡単だということが実感出来ました。

手元に届いてから毎日使っていますが、最初はくすぐったかったりしましたが、日に日に使い慣れてきて、細かな振動での歯茎へのマッサージが癖になってきたところです。

まだ普及率が20%程度で、周りであまり使っている人が多くないからこそ、周りの人よりも先にこの夏から使い始めるのはアリだと思いますよ。

参考 Philips - フィリップスPhilips